« 秋そばの花 | トップページ | 5Dの液晶モニター »

2005年10月 6日 (木)

伊良湖不発

20051006 伊良湖岬一帯を含む今朝の東海地方は晴れ。全国的にも好天とのことで、秋雨前線が一時的に小康状態だったようです。天気予報によれば今朝の最低気温は九州の宮崎で24℃、北海道の上士幌町では-1℃と、まさに南北に長い日本列島の気候的特徴を現してますね。ちなみに北海道では今シーズン初の氷点下だったようです。

さてタイトル通りシーズン恒例の伊良湖タカ渡り遠征ですが、結論から言うと先週の白樺峠共々玉砕でした(白樺は雲海の中..)。今週に入って気象庁のHPと睨めっこが続き、冒頭の通り今日だけ晴れ間が出るとの予報を受け、片道450kmを6時間すっ飛ばして昨晩やって来たのですが、残念ながら飛ぶのトビばかりとシャレにもならず(苦笑)、サシバもハチクマも数えるほど(速報だと60羽前後)。伊良湖には過去幾度と無く訪れてますが、今回は過去最低を記録してしまいました。まあ野生動物相手なのでそうそう上手い具合には行かないものですね。取り敢えず撤収間際にサシバ7羽によるタカ柱が見られたのが気休めにはなりました(笑)。

しかしそうなると極大日はいつになるのかが気になりますね。実は今シーズンの動きは未だ鈍く、伊良湖でも1000を超えた日がまだ無いのです。何となく今週末あたりにそれが来そうな気配が..

写真は伊良湖ビューホテルから見た渥美半島側の様子。
EOS5D EF28-300/3.5-5.6L IS 70mm F11 1/500 ISO200
ピクチャースタイル「風景」

« 秋そばの花 | トップページ | 5Dの液晶モニター »

コメント

今日は飛びましたねぇ、やっぱり。
1000は超えなかったようですが、
速報だと約860羽ですか。
内訳はサシバが約780、ハチクマ19、ツミ32。
なんかハチクマが少ないですねぇ。

この記事へのコメントは終了しました。

« 秋そばの花 | トップページ | 5Dの液晶モニター »