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2006年7月 4日 (火)

坤六峠開通

20060704
今日は尾瀬に行くつもりだったのですが、戸倉に着いてみると、あれいつの間にか坤六峠が開通しているではないですか。それならばと予定を変更して、峠を越えて七ヶ月ぶりに奥利根水源の森へ行ってきました。

実は坤六峠(正確には水上片品線)は、6/1に長い冬の眠りから覚めて一旦は開通したのですが、その直後にみなかみ町側(照葉峡沿い)で土砂崩れが起き、わずか2時間で再び通行止めになってしまったのです。そして先月28日にその復旧工事がようやく終わったわけですが、土砂崩れの現場脇には地滑り検知センサーが設置されていたので、まだ様子を見つつの準開通のようです。帰りは湯ノ小屋へ抜けたのですが、途中道の真ん中に70cm四方の石が落ちていて、沼田土木の職員が2人がかりで退かそうと努力してました。今しばらくは油断ならないですね。

写真は奥利根水源の森のブナ林。すっかり辺り一面緑の海と化していますね。一度はここのブナの芽吹きを見てみたいものです。
Canon XL H1 HD20x

20060704b
沢沿いのカラマツにて若いオオルリが一心不乱に囀っていました。しばらく様子を眺めていましたが、すぐ近くでもう1羽が囀っていたので、どうやら縄張り警戒中だったようです。音声入力をガンマイクに切り換えて、沢の流れる音とステレオ録音させてもらいました。
Canon XL H1 EF70-200/4L + ND8(EFアダプターXL使用)

20060704c
午前中は曇っていて気温も13℃くらいしかなく、Tシャツ1枚では肌寒かったです。お昼頃に晴れ間が出ると、気温も上がってエゾハルゼミの大合唱となりました。
Canon XL H1 HD20x

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コメント

いつも素敵な写真を楽しませてもらっています。
ようやく開通しましたか。水源の森は最初の頃に植えたブナは2m位になっており、下刈りも何年かやった所。ここ3年トヨタネッツの行事で植林、観察会をしています。今年も6/21の予定でしたが、開通の見込み無く、中止。買った苗が心配の種です。
 なお今日玉原ぶな林、湿原を下見に行って来ましたが、さすがに途中誰にも会いませんでした。

坤六もようやく開きました。それにしても不通が長かったですね。
先月開通と聞いて出掛けたら、もう閉まっていてビックリしました(苦笑)。

玉原行かれましたか。今日の天気だと人足は少ないでしょうね。
水源の森でもそうでしたが、今年はクロジが多い気がします。
玉原でもまだコルリと一緒になって鳴いていますし。

観察会ということは、uaさんはガイドかインタープリターのようなことをされているのでしょうか。これから夏休みに入るので、忙しくなりそうですね。

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