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2006年9月26日 (火)

山栗落ちる

20060926
防風林沿いを歩いていたら、上から何かが落ちてきて帽子のつばに当たりました。
GR DIGITAL F4.5 ISO81

落下物を拾おうと屈んだところ、再び背中に何かが当たりました。落ちてきたのは山栗の実です。風もないのに不思議だなと思い、頭上の栗の木を見上げてみると、カケスが二羽慌てて逃げていくところでした。カケスが栗を食べるのかは判りませんが、もしかしたら隣のコナラのドングリに用事があったのかもしれませんね。

だからと言うわけではないですが、今晩の夕食は栗ご飯。先日ご近所からもらった栗が沢山あって、女房にカケスの話をしたら栗ご飯になりました。栗は皮をむくのが少々面倒ですが、季節感を味わう大切な秋の実り。美味しく頂きました。

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コメント

里山ならではの秋だより^^いいですね。
カケスなんて、こっちじゃ絵本に出てくるだけですもん。

栗ごはんかあ^^食べたい
渋皮むくのたいへんですよね。うちでは、横着者ばかりなので、栗は渋皮煮で3時のおやつです。

あれ、そっちではカケス見ないですか。
(オナガがいないとは聞いてましたが)
実はカケスも南へ移動するのがいて、
ちょうど今頃は西日本の空を渡っている頃。
そっちだと愛媛の佐多岬あたりが近いかな。
タカと一緒に飛ぶのが見られますよ。(^_-)

そうなんですか。勉強になるなあ。留鳥だとばかり思ってました。
九州まで分布してるのは知ってますが、ほんとみないですね。(その気でさがしてないとも言いますが・・・)
 佐多岬かぁ。今度行ってみることにします。

これ↓は亜種の北海道のミヤマカケス。
http://bigdipper.cool.ne.jp/page_gallery/hokkaido/autumn/photo/036.html

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