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2008年11月 1日 (土)

庭先の長元坊

20081101
菜園で収穫作業に従事していた家人の呼ぶ声に庭に出てみると、敷地の隅に立っている電柱の上に、ハト大の鳥が留まっているのが目に入りました。もしやと思い、ゆっくりと逆光を避けつつ南側に回り込んでみると、チョウゲンボウの雌であることが判りました。ちょうど出掛けようと機材を車に積んであったので、カメラを取り出し4・5枚シャッターを切ったところで飛び立っていきました。先日の記事に登場した個体とは違いましたが、どうやらこっちが普段よく目にする個体のようです。家人が畑を掘り返した後で、ネズミでも狙おうとしていたのでしょうか。

20081101b
昨日は天気予報が思いっきり外れ、終日どんよりした天気でしたが、今朝も引き続き上越国境沿いは厚い雲の中です。赤城高原の上空も雲はあるものの、途切れ途切れであるため比較的明るいのですが、時折雨交じりの風が吹いてきます。これは冬を前にした典型的な晩秋の冬型で、もう冬がすぐそこまで来ていることを告げているのです。朝陽を背に沼田盆地を見下ろせば、河岸段丘に大きな虹が架かるのが見えました。

EOS50D(EF-S18-200/3.5-5.6 IS)

さて、今日はこれから調査で山ごもりに行ってきます。

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