月と金星と木星の競演
昨日の夕景の写真にも写っていますが、日没直後の西の低い空に、三日月とそこに寄り添うように金星..いわゆる宵の明星..と木星の姿を見ることができます。金星は地球の内側を、木星は外側をそれぞれ回っているため、このような偶然は一年の内でもこの時期だけだとか。
写真は最近手に入れた5D MarkIIで撮影しましたが、ISO12800などという超高感度で撮影しても、そのノイズ量の少なさには舌を巻きます。まさか夜空に浮かぶ三日月を、手持ち撮影..ISレンズではあるが..で写せる時代が来るとは。さらに驚くのは、木星..金星は左の明るい方で右側が木星..を拡大表示していくと、周囲を回る衛星もいつくか写り込んでいるのが判ります。ノイズリダクションの影響で微恒星が星として写らないカメラがあることを考えると、さすがにこの分野では老舗だけのことはありますね。
EOS5D Mk2(EF70-200/2.8L IS)
F5.6 1/30 ISO12800
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コメント
私も昨日 肉眼のみで眺めました。
手持ちで三日月の地球照をはじめガリレオ衛星も写せるとはさすがmarkⅡですね。
次は動画のレポートお待ちしております。
投稿: densuke | 2008年12月 2日 (火) 23:36
ISO12800!、設定できるだけでも凄いと思いますが、衛星まで写るとは更に凄いですね。
自分も動画のレポートを楽しみにしておりますが、戸神山のイルミも綺麗に写りますでしょうか?
投稿: GarageTs | 2008年12月 3日 (水) 00:49
動画についてはボチボチやっていきます。
今日も色々試し撮りをしてきましたが、
インプレ書くにはまだ時間が必要ですね。
> 戸神山のイルミも綺麗に写りますでしょうか
近くまで行くのは面倒なので遠距離写撃で済ませました(笑)。
投稿: BigDipper | 2008年12月 3日 (水) 22:41