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2009年2月13日 (金)

小さな春の気配

20090213
早朝、ララァと防風林沿いを歩いていると、チリチリと鈴を鳴らすような声が聞こえてきました。樹上に30羽ほどの鳥の群れを確認し、忍び足で近づいてみると、キレンジャクの小群であることが判ります。駄犬が吠えた..野良猫が近くにいたので..のを機に、演習林の奥に飛んでいってしまいましたが、冬前に北部フィールドで大群を見て以来です。レンジャクはうちの近所で越冬している節はなく、春の渡りの時期に姿を見せることが多いようで、いつぞやは隣のリンゴ農家が捨ててあったリンゴに、大挙して群がっていることもありました。なのでレンジャクの姿を見かけると、春も近いのかなと感じたりします。

20090213b
春の気配と言えばモグラ塚の出現もその一つ。冬の間は表土層が凍っている..赤城高原の凍結深度は嬬恋村と同じくらいある..ため、モグラもおとなしくしていますが、寒さがゆるんで地面が柔くなってくると、牧草地を中心にモグラ塚が現れるようになります。我が家の庭にはまだ出てきていませんが、ま、いずれ時間の問題でしょう。

EOS40D(EF-S18-200/3.5-5.6IS、AT-X 107 DX Fish Eye)

今日は関東南部では春一番が吹いたそうですが、ここ赤城高原にも春がゆっくりとそして着実に近づきつつある..うーん、いやでもまだもう少し先かな(笑)。

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