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2010年9月26日 (日)

続・秋はタカ渡り

朝早くから信州某所で地元の友人とタカ渡り調査。と言っても有名な白○峠ではなく、友人が独自に発掘しているポイントで、上手く時期が合えば結構飛んでくれる場所です。午前と午後で標高2000m前後のエリア内をはしごして観察しましたが、今日のような穏やかな日は高空を一気に移動していく個体が多く見られ、視界内での初動のキャッチにはずいぶんと手こずりました。それでも何回かはスチルの写程内を通過した個体もいて、飛び入り参加の子天狗も含め、そこそこの数を記録できました。

20100926
天高い信州の秋の空。

20100926b
クルクルと頭上でソアリングするサッちゃん。

20100926c
早くも稲刈りへと季節が進む信州の稲田。遥か眼下に黄金色のうねりが輝いています。

20100926d
今日はハッちゃんもほぼ同数が通過していきました。

標高が2000mともなると日中でも気温は13℃前後と肌寒く、蒸し返した下界の暑さが嘘のようです。北向きでお天道様が雲に隠れると上着を着用、南向きでは強い日射しでシャツ一枚でもOKで、暑いの寒いの何だかんだとバタバタ忙しい1日でした。

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