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2011年11月18日 (金)

初氷点下

今朝の赤城高原は日の出前に-2℃を記録し、今シーズン初の氷点下となりました。庭先の地面が黒々しているのでマジマジ見てみると、表面が凍っているのが判ります。どおりで犬が外で待ってないわけだ(苦笑)。

20111118
天気は下り坂だと聞いていた割に、風もなく実に穏やかな一日でした。県北の空はどこまで青く澄み渡り、透明度も高く視界良好で、かなり遠くまで遠望できました。野外での眼視観察にはもってこいの季節ですね。

20111118b
ここ数日で降った雪もさすがにほとんど溶けていますが、沢筋にはまだちょっとだけ残っているのが判ります。標高1000m以上ではすっかり葉も落ちて、山々は冬支度に余念がありません。今日はベニマシコとシメを今シーズン初認です。

20111118c
視界良好の証拠を一つ。6kmほど離れた谷の中腹にK発見。さてどこにいるか判る..そもそもKって何だ..かな?

20111118d
Kのディスプレイフライトを撮影していると、突如目の前にバラバラとヘリコの爆音が。登場の仕方はワーグナーのワルキューレの騎行が流れているとまさにイメージ通り。下流方向から姿を見せたかと思うと、ちょうど目線の高さから少し上くらいの高度で谷奥まで一往復し、こちらの頭上まで来たところで..Kが逃げちまったじゃねぇかと思いっきり中指立ててやりました(お下品)..反転して再び下流方向へ。また文科省が線量でも計っている..県北はクソ東電のせいでまだらに線量が高いところがあるのだ..のかと思いきや、ヘリコには国交省の文字が。帰ってから航空機に詳しい友人に聞いたところ、ベル214STという国内に数機しかない珍しい機体なんだとか。横っちょに何やら怪しげな機器が取り付けてあって、その脇の後席には背広姿の愛想のない人影もあったりして、やっぱり何やら怪しい感じ..

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