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2012年1月 9日 (月)

林越しに

昨秋より続く鳥獣対策絡みで某所を巡視。ここら一帯昨夏よりサルの目撃が続いて、近隣の農家は皆ピリピリ状態。さすがにこの季節は手を出せるものが植わっていないので、サルの姿を見つけられなかったが、代わりにちょっと意外なヤツに遭遇。同行していたH氏が先に見つけ、慌ててカメラを振り上げた時にはそのまま林越しに谷筋へ進入消失。

20120109
村内で大きな鳥を見たという話は、限りなく100%に近くトビであることが多い。が、私自身経験あることだが、写真の主のようなヤツもごく希に姿を見せることもある。もちろん繁殖例は過去にも無いのだが、具体的に調査した事実もないので、実際のところは何とも言えない。ただ、写真の個体は以前見たような若い個体ではなく、完全な成鳥。消えた谷筋の植生も植林地に挟まれた落広林..以前の目撃場所よりは自然度は高い..なので、時期的なものもあって調べてみる必要がありそうだ。

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