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2012年2月20日 (月)

冬の息切れ

二十四節気では立春はとうに過ぎ、時期的には雨水でしょうか。初冬の頃ならインディアンサマー、いわゆる小春日和とも言うべき暖かさに、久しぶりに防寒着も手袋も脱ぎ捨てての野外活動です。眼下の河原付近ではガビチョウが、隣接する落葉した雑木林ではカラ類、特にシジュウカラが陽気に春の歌を歌っています。この先まだ寒い日が続きますが、ほんの一瞬だけ冬が息切れした、今日はまさにそんな1日でした。


20120220.jpg

写真には辛い逆光も、鳥たちにとっては命輝くライティング。羽毛がもっとも華やかにか輝く瞬間です。

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