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2012年2月13日 (月)

大快晴

突然、行く手の斜面脇の灌木から現れたノウサギが、目の前できびすを返して慌てて逃げていきました..

20120213
というストーリーでも作れそうな一枚ですが、実際は勿論、昨夜の出来事ですけどね。

20120213b
関東の平野部では雨だったそうですが、こちらは見事な大快晴。視界の奥座敷に鎮座する、多雪地帯ならではのなだらかな山容は、森林限界との対比も相まって、この季節ならではの眺めを奏でます。

20120213c
別にこいつらが目的ではないのですが、ぐるり360℃の捜索範囲には、ことごとく山親父の姿あり。ざっと数えても10頭以上はいましたか。親子あり、喧嘩あり、ラッセルする奴あり、ひたすらトラバースしている奴あり。難なく急斜面の雪をかき分け食を得ようとするその姿は、シカと違って実に見事に雪に順応していますね。あ、左上のカットにもちゃんと写っていますよ、1頭。

20120213d
雪深いです。軽く2m以上は積もっていますか。久しぶりに股下ラッセルで難儀しました..

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コメント

山親父というと、北海道の千秋庵の「山親爺」というお菓子を
思い出します。。。
パッケージはクマ(向こうはヒグマ?)の絵でした。
あそこのどら焼きも、美味しいんだよなぁ^^

こちらではカモシカのことを山親父と言いますが、
北海道ではヒグマを指しますね。
蝦夷地にはカモシカがいませんから。

> あそこのどら焼きも、美味しいんだよなぁ^^

お、良いですね、どら焼き。
今度渡道した際には食してみましょう。(^^)

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