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2012年3月13日 (火)

先取り春の兆し

3月と言えば暦の上では春ですが、雪国である利根でその兆候を探すには、まだまだ時間が掛かりそうです。その点、関東の南の方だと季節の歩みはそれなりに暦通りであり、期待している兆しを感じられたりすれば、それはうれしいものです。

そんな本日の春の兆しは2点。一つはウグイスの初鳴き..正確には初聴きだどけどね..で、もう1つはイワツバメの初認です。特にイワツバメは午前中はチラホラ見かける程度でしたが、午後になって少し風が出始めた頃に、集団で西の方から飛来してくるようになりました。そんな夏鳥の渡来というのは、春を感じさせる代表的なキーワードの一つですね。

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ツバキの蜜を吸いに来たメジロ。基本的に彼らは地付きの方たちなので、季節感にはあまり寄与しませんが、花と組み合わせることでその辺りは演出できます。ま、メジロでベーシックなのは梅か桜ですけどね。

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